韓国のキャリア、MVNOのAPN

EG SIM(Evergreen Mobile)

APN: alwayson.ktfwing.com または alwayson-r6.ktfwing.com
ユーザー名:未設定
パスワード:未設定
MCC: 450
MNC: 08
APN タイプ: デフォルト

 

Smartel(SKT MVNO)

APN: lte.sktelecom.com または web.sktelecom.com
※lte.は4G/3G兼用、web.は3G専用

アメリカのキャリア、MVNOのAPN

AT&T

◆iPhone対応SIM 3G
APN: wap.cingular
Username: wap@cingulargprs.com
Password: cingular1
MMSC: http://mmsc.cingular.com
MMS Proxy: wireless.cingular.com
MMSポート:80
MCC: 310
MNC: 410
Authentication type:
APN type: default,supl,mms

◆iPhone対応PhoneSIM プリペイド含む 4G
APN: Phone
MMSC: http://mmsc.mobile.att.net
MMS Proxy: proxy.mobile.att.net
MMS Port: 80
MCC: 310
MNC: 410
APN Type: default.mms.supl
APN Protocol: IPv4

 

Sprint 4G

APN: cinet.spcs
MMS Proxy: 68.28.31.7
MMS Port: blank
MCC: 234
MNC: 15
MMSC: http://mms.sprintpcs.com/servlets/mms
APN Protocol: IPv4

Verizon LTE

APN: internet または vzwinternet
MMSC: http://mms.vtext.com/servlets/mms
MMS Port: 80
MCC: 310
MNC: 012

フィリピンのキャリア、MVNOのAPN

SMART

◆smart
APN :smart.com.ph
ユーザ名 :空白
パスワード :空白
※実際にはAPNは何かしらのAPNが入力されていれば接続が可能と思われる。

◆smart BRO
APN :smartbro
ユーザ名 :空白
パスワード :空白

◆smart LTE
APN :smartlte
ユーザ名 :空白
パスワード :空白
※自動設定されるsmartbroではLTE接続が出来ない時がある。

◆smart Buddy
APN :internet
ユーザ名 :空白
パスワード :空白

 

GLOBE

◆Prepaid 3G,LTE共通
APN :http.globe.com.ph
ユーザ名 :空白
パスワード :空白

◆Postpaid 3G,LTE共通
APN :internet.globe.com.ph
ユーザ名 :空白
パスワード :空白

SUN

◆Prepaid
APN :minternet
ユーザ名 :空白
パスワード :空白

◆Postpaid
APN :fbband
ユーザ名 :空白
パスワード :空白

今が狙いどき? docomo Wi-Fi STATION L-02Fを56円運用

契約直前までWi-Fi STATION L-01Gの購入を考えていたのだが、スペックこそ新機種の目玉PREMIUM 4G 225Mbpsにはおよばないものの、現状の対応エリアや実速度を考えれば2台目プラスにて56円運用できるWi-Fi STATION L-02Fでいいのではと考えこちらを選択。

Wi-Fi STATIONシリーズの最大の魅力は別途料金3,240円はかかるもののdocomoにてsimロック解除をしてもらえば日本のMVNOはもちろん海外simによるLTE通信を行えることだと思います。
2台目プラスでは親契約のパケットを分け合うので私のデータSでは厳しい事、また私は元々格安simを別のwifiで運用していた事、私がよく行くフィリピンにてsmart社のsimによるLTE通信が行える
検証が取れていた事の全てが重なって、私も早速simロックを解除してもらい、まずはMVNOにて通信テストを行いました。

 

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電源を投入後、メニュー画面よりプロバイダ設定を選択。

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中国のキャリア、MVNOのAPN

中国聯通(China Unicom,チャイナユニコム)

◆中国聯通3G
APN :3gnet
MMS設定
MMS APN :3gwap
MMSC : http://mmsc.myuni.com.cn
MMS Proxy :10.0.0.172:80
MMS Max Message Size :102400

◆中国聯通2G
APN :uninet
MMS APN :uninet
MMSC : http://mmsc.myuni.com.cn
MMS Proxy : 10.0.0.172:80

 

中国移動(China Mobile,チャイナモバイル)

◆中国移動 2G/3G/4G
APN :cmnet
MMS設定
APN :CMWAP
MMSC :http://mmsc.monternet.com
MMS Proxy : 10.0.0.172:80
MMS Max Message Size : 300172

 

中国電信(China Telecom)

◆中国電信2G/3G
APN :ctnet
Proxy :10.0.0.200
port :80

◆WAP
APN :ctwap
Proxy :10.0.0.200
port :80

◆MMS
APN :ctwap
MMSC :http://mmsc.vnet.mobi
MMS proxy :10.0.0.200
port :80

au galaxy S5 (SCL23)をSIMロック解除し、格安SIMを検証してみた。

海外に行った際の通信手段として今まで以前使っていたgalaxy S3をdocomoショップに持ち込んでsimロック解除してもらい、使用していたが私が使用していたiphone5を紛失してしまい、ちょうど softbankからのmnpを考えていた所、1回線のMNPだけで一括0円、商品券2万円のgalaxy S5案件があり、これを機に海外用機として乗り換えることにした。

 

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今回、この機種を買った目的は自分でGalaxy伝統の「Service Mode」を操作し、simロック解除を行える為。
余談になるけ ど、もちろんgalaxy S3にも同様のsimロック解除があったのだが、私のS3はファームウェアをアップデートしていて、Service Modeを開く為のコマンドが効かなかったこと、またその時点ではファームウェアのダウンバージョンのやり方を知らなかったのでdocomoにてsim ロック解除をして貰った。

では本題のsimロック解除へ。。。

まずは電源オン! 当然だが現状はau回線を認識し、言うならばauで購入したgalaxy S5そのままの状態。。。

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日本のキャリア、MVNOのAPN

docomo

docomoSIMを他キャリアで使う場合は基本的にmoperaの別途契約が必要

◆mopera
APN:mopera.net

◆SPモード(iPhone5s、5c以降のiPhoneでの利用。但しIMEIのチェックあり)
APN : spmode.ne.jp
MCC : 440
MNC : 10
※機体のIMEIをこのリンク先でチェックし、▲か◯の判定で利用可能。

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Y!MOBILE Pocket WiFi LTE GL06PをMVNOで運用してみる

先日、お伝えしたHUAWEI E5776s-32のMVNOテストの際にOCNモバイルone及びiimioのSIMを契約してしまい、そのまま使わないのももったいないのでどうせなら残り9ヵ月ほどの契約が残っているY!MOBILE(旧EMOBILE)を解約し、格安SIMにて運用しようと考えてみる。

私の所持するGL06PはそもそもSIMフリー機でフィリピンでも3G通信によるデータ通信の実績はある(逆に言うとフィリピンでは3G通信しかできなかったので4G通信が可能なE5776s-32を購入)。

それでは、早速設定の方へ!


IMG_0561

GL06PはマイクロSIMの為、嫌用がなしにOCNモバイルoneのSIMを使用。
裏蓋を空けてバッテリーを外せば、SIMの挿入口が見える。

SIMを挿した上でパソコンにてGL06Pの設定画面にアクセス。
GL06Pの電源を入れて、PCのWi−Fi接続先をGL06Pを選択。
本体のWPSボタンを2回押すと、SSIDが表示され、その後パスパードが表示される。

接続できればPCのブラウザでアドレス欄にhttp://pocketwifi.homeもしくはhttp://192.168.13.1と入力。

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SIMフリーPocket Wifi HUAWEI E5776s-32を購入してみた

仕事でフィリピンに行く事が年に5、6回あり、渡航する回数を重ねるごとにSIMフリー端末に現地SIMでモバイル環境を作るメリットの大きさを感じる様になった。

最初のフィリピン渡航では何も分からないまま現地にて国際ローミングを行い、1日1980円も使ってデータ通信、2回目からは少し勉強して海外wifiたる物をレンタルして渡航。

ただ、渡航中にフィリピン国内だけでスマホやwifiを使う事を考えるとやはり現地SIMでの運用が圧倒的に安いし、便利!!

と言う訳で今回、フィリピンでの4Gデータ通信が出来ると言うことを大前提にHuaweiのSIMフリーwifi端末 E5776s-32を購入。
ま た、現在国内においてはE-MOBILE(現Y-MOBILE)のLTE端末GL06Pを使っているが、E5776s-32はdocomo、E- MOBILEのLTEバンド(band3)にも対応していたのでSIMを差し替えるだけで国内で使用できればと言う思いを乗せて早速チャレンジしてみた。

 

HUAWEI E5776s-32

 

SIMのスロットは標準SIMとなっているのでまずはGP06PのマイクロSIMをアダプターを使い挿入。
4G通信を期待して待ってみるもののNo Serviceのまま全く反応がない。

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